北は涼しく、南は暖かく

人間誰しも夏の暑い日には北国に憧れ、冬の寒い日には南国に憧れると思います。都会に居れば自然がいっぱいのところ、山奥に暮らしていれば都会に憧れます。基本的には非日常を味わいたいという気持ちが人を旅行に駆り立てるのかもしれませんね。行先については実に様々ありますが気候を除いても大きく分けて国内か海外かに分けられると思います。日本という国は実に様々な気候があり南北でも百八十度違う文化、風習があったりもします。海外も国ごとに一概には言えませんがやはり様々な文化、風習があります。どちらがというのは不毛なのでここでは、国内、国外の違いや楽しみ方について考えていきましょう。

四季折々ある日本

日本は四季があり、狭い国ながら世界の殆どの気候を持ち合わせています。また、狭いのは間違いないですが実は結構広いのです。確かに島国で面積などは世界地図でみても米粒くらいしかありませんが北は稚内から南は石垣島まで南北にして3000km以上mあります。ある学者によれば日本は地球全ての気象、地域を持ち合わせている貴重な国だそうです。確かに春夏秋冬全てある国というのは実は少ないんです。そんな日本にいる私たちはそれぞれ日本という土地の一部の事しか知らないんでしょうね。国外に行かずとも四季や日本独特の文化が触れられる私達は結構幸せなのかもしれません。狭い日本そんなに急いで何処へ行く。というフレーズが昔流行りました。でも、実はこの日本。とっても広いんですよ。

世界は広く、奥深い

海外の人の話でよく出る日本の印象は清潔且つ安全だそうです。日本で日々暮らしていると全く気付かないですよね。当たり前の事は普段は意識しないのでそういった言葉は新鮮に感じられたりするものです。しかも、その印象は現在でも変わりなく今ではスポーツ等でも発揮されています。スポーツマンシップというのは日本的価値観に近く正々堂々としたところは国民ならずとも見ていて気分の良いところです。そしてあなたが海外に行く時はその辺りも含めて違いや印象を考えると良いでしょう。それがきっと良い刺激になり旅はもっと充実したものになると思いますよ。

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